ビザ申請は、自分で?それとも行政書士に依頼するべき?
ビザ申請の基本
ビザの申請が必要になったとき、 「自分で手続きをした方がいいのか?」 「専門家である行政書士に依頼した方が安心なのか?」 と迷われる方は少なくありません。
実際のところ、どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。 ここでは、それぞれの特徴をわかりやすくまとめました。ご自身に合う方法を選ぶ際の参考になれば幸いです。
自分で申請する場合
メリット
- 費用を抑えられる 行政書士への報酬が不要なため、書類取得費用や申請手数料などの実費だけで済みます。
- 手続きの流れを学べる 自分で調べて申請を進めることで、制度や必要な準備について理解が深まります。
デメリット
- 手続きが複雑で大きな負担に 特に初めての方や日本語に不慣れな方は、書類を正確に揃えること自体が大変です。
- 時間と労力がかかる 入管や役所の手続きは、平日の日中しか対応してもらえないため、仕事や家事の合間を縫って何度も足を運ばなければなりません。特に東京入管は常に混雑しており、長時間の待ち時間が発生するのが一般的です。さらに駅からも距離があるため、実際には半日から一日まるごと費やしてしまうことも少なくありません。
- イレギュラーな対応が難しい 追加書類の要請や不許可後の再申請など、想定外の事態にどう対応すればよいか迷う場面があります。
行政書士に依頼する場合
メリット
- 手続きをまるごと任せられる 書類の整理から申請書の作成・提出まですべて専門家に任せられるので、「分からないことを調べる」「不安を抱えながら悩む」といった負担は一切ありません。
- 時間を大幅に節約できる 役所とのやり取りや準備の手間が省け、仕事や生活に集中できます。入管での長い待ち時間も不要です。
- 許可の可能性を高められる 行政書士は「より説得力のある申請」の組み立て方を熟知しています。役所の案内にはない補足資料を揃えることもあり、それが許可につながることも珍しくありません。
- イレギュラーな場面も安心 イレギュラーな状況でも安心です。追加資料の提出や、不許可になった後の再申請、在留期限ぎりぎりの対応など、難しいケースでも専門家が柔軟にサポートします。自分では対応できない事態でも、安心して任せられるのが大きなメリットです。
デメリット
- 費用がかかる 行政書士への報酬が別途必要となります。
- 相性の良し悪しがある 専門家との相性は大切です。ホームページやSNS、初回相談を通じて、自分に合う行政書士を探すと安心です。
行政書士に依頼をおすすめしたいケース
- 行政手続きに慣れていない方
- 日本語に自信がない方
- 忙しくて準備の時間が取れない方
- 少しでも確実に許可を得たい方
- 一人で進めるのが不安な方
当事務所では、「お客様の不安を安心に変えること」を理念としています。 「何から始めればいいかわからない」 「まずは話だけ聞いてみたい」 そんな段階でも大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。