【自己紹介】私がビザ・帰化申請専門の行政書士事務所を開業した理由

事務所紹介

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

ここでは、ビザの手続きや外国人の方の暮らしに関わる情報を中心に発信していく予定です。

初回となる今回は、アリビオ行政書士事務所と、その代表である私自身について、少しご紹介させていただきます。

佐賀から横浜へ、そして行政書士に

私は佐賀県佐賀市で生まれ育ち、大学進学を機に神奈川県横浜市へ移り住みました。

現在も横浜で暮らしており、気がつけば佐賀での生活と横浜での生活が、ちょうど半分ずつの長さになりました。

子どもの頃から海外に興味があり、小学生のときには市の姉妹都市訪問でマレーシアへ。

高校では1年間アメリカへ交換留学を経験し、大学時代にはスペイン、フランス、トルコなど、さまざまな国を訪れました。

大人になってからは主に旅行で海外に行くことが多くなりましたが、英語を使う仕事にも携わってきました。

通信教育で中学生に英語を教えたり、英語の文書の翻訳・校正を担当したり。言語を通じて、常に「海外」と関わってきました。

最近では台湾旅行をきっかけに、繁体字の中国語の勉強も始めています。

アメリカで感じた「助けられる」経験

なぜここまで海外に関心があるのか?

自分でも振り返ると、やはり高校時代のアメリカ留学の経験がとても大きかったと感じています。

人生で初めて、長期間外国で暮らす中で、言葉が通じないもどかしさや、文化の違いに戸惑うこともたくさんありました。

ファストフード店で注文するのに苦労したり、友達を作るのもなかなか難しかったり……。

それでも、「一緒に食べよう」「代わりに注文してあげるよ」と声をかけてくれる人がいて、いつも誰かが助けてくれました。

あのときの安心感と、温かさは、今でも心に残っています。

だからこそ、今度は私が「助ける側」になりたい。

そんな思いをずっと持ち続けてきました。

外国人の方の不安を「安心」に変えたい

その後、行政書士の資格を取得し、法律の知識とこれまでの経験を活かして、外国人の方のビザ手続きのサポートを専門とする事務所を開業しました。

事務所名の「アリビオ」は、スペイン語で「安心・やすらぎ」という意味です。

私自身がかつて感じた「不安」を、「安心」に変えてくれた人たちのように、今度は私が、日本で暮らす外国人の方の力になりたい。

そんな思いを込めて、この名前をつけました。

どうぞお気軽にご相談ください

「何から始めればいいのか分からない」 「申請書をちゃんと完成させられるか不安…」 「これで本当にビザの許可が出るのかな?」

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